日本旅ラン シリーズ2 『本州縦断 下関編』

受付期間:2021年4月26日(月)~8月 1日(日)
開催期間:2021年5月 1日(土)~8月 1日(日)

関門海峡、船の汽笛に旅の始まりを感じる歴史ロードランニングへ

旅ラン下関の主要パートは瀬戸内海を望むロードコース。関門海峡では古くは源平合戦の最終決着地となった壇ノ浦の古戦場を横目に進みます。江戸時代長州藩の支藩として歴史を刻んだ長府藩の歴史を感じる街並みを経由し、時間の許す方は途中史跡観覧も。ご自身のスタイルにあわせて15kmもしくは42kmのコースを選んでいただきます。

いいのわたるの挑戦がどのようなものかご自身で実感してみたい方はさらに山間ルートをすすむ125kmコースを。山口市内では長州藩の旧跡を通過しつつはるかに津和野城を目指します。

【コース1】旅ラン下関 下関ー長府15km コース

下関・長府の時代を感じる歴史ランニング

 下関駅からスタート、関門海峡を右手に源平合戦の舞台である壇ノ浦の古戦場から始まり、鎌倉時代の様式の禅寺である功山寺、江戸時代旧長府藩時代の史跡である武家屋敷の立ち並ぶ古江小路などをとおる歴史の旅を楽しみます。長州藩の支藩であった長府藩は明治時代に活躍した人物も多数輩出しており、ゆかりの地も多数。歴史を感じながらの気軽な旅ランを楽しんでみてください。

 

ランニング終了後、時間に余裕がある方は長府駅からアクセスできる王司温泉で汗を流して帰るプランも。お申し込みの方にコースガイドをお送りしています。

 

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【コース2】旅ラン下関 下関ー宇部42km コース

史跡と瀬戸内の自然を感じる週末旅ラン

 15km同様に下関駅からスタート、関門海峡・壇ノ浦の古戦場を始め、多くの史跡をめぐる旅を楽しむことができます。長府を過ぎた後は瀬戸内海を右手にのぞみながらそのまま小野田方面に足を伸ばします。CPとなっている「花の海」は地元で多くの観光客を集める大規模観光農園。季節の花々や果物、動物などで人気の場所で一休み。ゴールの宇部駅まで瀬戸内の陽光を浴びながらひたすらロードを駆ける週末の旅ランです。

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【コース3】旅ラン下関 下関ー津和野125km コース

いいのわたるの1550kmの旅。初日全区間を、自らの足で走りきるチャレンジングコース

 他コースと同様にスタートは下関駅。まずは関門海峡・壇ノ浦の古戦場を始め、多くの史跡をめぐるルートを辿ります。瀬戸内海を横目に42kmコースと同じく宇部に到達した後はさらに内陸へ向かいます。

 中盤の目的地125kmコースのみが通過する山口市は旧長州藩のお膝元。幕末と明治を駆け抜けた志士たちゆかりの数々の史跡が点在し、山口駅から程近い湯田温泉街も。ランナーによっては、ここで一泊して翌日に旅路をすすむ選択もあるでしょう。

 山口市を抜けた後半戦はいよいよ山間ルートへ。ゴールに向けて上りを含む旅路が続きます。ゴールの津和野へ。山口県を横断して島根県へと入ります。最終目的地は山陰の小京都として名高い風光明美な津和野の町。ゴールは津和野城から、津和野盆地を一望し達成感を味わってください。ほど近くに津和野温泉もあり、日帰り温泉で汗を流し帰路に着くも、宿をとるのもおすすめです。

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