日本旅ラン シリーズ1 『六甲山縦走編』

受付期間:2021年3月22日(月)~6月23日(水)
開催期間:2021年4月 1日(木)~6月30日(水)

港湾都市神戸の街を見下ろし新日本百名山の一つでもある六甲山

関西の多くのランナーに親しまれるルートを多く含み幾多のビューポイントを楽しめます。稜線を軽快に駆け抜けるスピードを味わえるランナブルなエリアや岩地を渡るテクニカルな「馬の背」、水辺を渡る美しいコース、夜には神戸の100万ドルの夜景が楽しめるポイントまで、さまざまな顔を見せてくれる魅力あるトレイルです。
 初心者でも楽しめる8kmコース、ほどよい30kmコース、いいのわたる納得の42kmコースなどをご用意しました。

【コース1】旅ラン六甲 六甲山縦走42㎞ コース

(須磨浦公園 ― 宝塚)

 瀬戸内海側の須磨浦公園駅から出発、岩肌の露出した急峻な崖を渡るスリルを味わえる名所、馬の背を含む六甲山系を縦走します。表情豊かな山々を抜け、歌劇で有名な文化の街、宝塚まで踏破するアスリートも満足のコースです。全体に稜線を快適に走れるランナブルなルートに加え、要所要所では厳しい上りとテクニカルなポイントも楽しめる充実のコース、いいのわたるの足跡を辿って進みます。

 ルートは神戸の街並みと瀬戸内海を眼下に望み、六甲連山を着実に超えながら徐々に高度を高めていきます。よく整備され走りやすい道と港を見下ろす景色はいいのわたる曰く香港のウルトラレースを思い出させるトレイルとのこと。100万ドルの夜景で有名な摩耶山・掬星台(きくせいだい)の絶景を味わったあと、42キロコースはさらに最高点である六甲山頂を目指します。六甲山頂に到達後の終盤は高度を下げ、宝塚の街へのダウンヒル。

コースガイドでは終着点宝塚駅すぐの温泉もご案内します。丸1日の旅ランの疲れはしっかり癒してくつろいでください。

距離:42km 獲得標高:約3000m

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【コース2】旅ラン六甲 六甲山縦走30㎞ コース

(須磨浦公園 ― 王子公園)

 42kmコースと同じく瀬戸内海側の須磨浦公園駅から出発、名所、馬の背を含む六甲連山を縦走した上で、摩耶山・掬星台(きくせいだい)まで到着、その後神戸市内に南下し下山します。

 42kmと同じく、いいのわたるに香港のトレイルを思い出させた眺望ルートを楽しめるほか、42kmルートにない魅力は、後半に登場するトゥエンティ・クロス(二十渡渉)。生田川上流の清流に沿って遡上する美しい水辺のトレイルを、ランナーは川面の岩を足場に何度も沢を渡りながら進みます。変化に富む水辺の光景を楽しみ、気候によっては清流に飛び込んで水飛沫をあげて進みたくなるランナーもいることでしょう。また30kmコースは徳川道といわれる江戸時代幕末に作られた歴史街道も一部含みます。

 神戸の街を西端から東端まで望みながら自分の足で踏破し、六甲縦走の醍醐味を味わいつつ、美しい自然と歴史のロマンを味わえるコースです。旅ラン案内人、いいのわたると久保信人がアスリートの足取りで踏破したルートを自分のペースで追ってみましょう。

 コース終着点の王子公園駅近くには、温泉が堪能できる銭湯もあり、また充実施設を揃えたスーパー銭湯もご案内しています。

距離:30 km 獲得標高:約1900m

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【コース3】旅ラン六甲 摩耶山登頂8㎞ コース

(王子公園 ― 王子公園)

 30kmコースの目的地であった摩耶山・掬星台を、王子公園駅から目指します。青谷道と呼ばれる歴史あるトレッキングルートは整備されており、安定した足場を登っていけます。

 歴史と自然を感じるルートは、8kmと手軽な距離ですが、急な上りをも含む摩耶山への登りは週末のトレーニングとしても十分な手応え。到達した掬星台から臨む神戸の遠景は、名高い夜景はもちろん、日中であっても記憶に残る爽快な光景となるでしょう。
 旅ラン案内人・久保信人がルートを自らの足で確認し、皆様をご案内します。安全・安心にトレイルに向かい、ぜひ山頂からの絶景を味わってください。

 コース終着点の王子公園駅近くには、温泉が堪能できる銭湯もあり、また充実施設を揃えたスーパー銭湯もご案内しています。

距離:8km 獲得標高:約700m

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